クレジットカード現金化でのベースになっているノウハウ

クレジットカード現金化は最近注目されていますが、これまでにもありました。クレジットカード現金化サービス会社として世の中にでてきたのが7年ほど前のこと。本業でない取引を考えるともっと以前からアンダーグラウンドではありました。

その舞台になっていたのは夜の世界。スナックやクラブです。料金が高めの飲み屋ならば、クレジットカード決済をする端末が設置されています。支払いが高額になってもクレジットカードがあれば精算できます。

代金の請求額は飲み屋さんの勘定次第です。大抵は会社組織でなくて個人経営です。請求額はママさんやマスターのさじ加減ひとつというケースも珍しくないです。飲み屋さんのお勘定は曖昧な部分があるのは否めません。

例えばこんな例です。
クレジットカードを持っている飲み客。水割りを3杯程度飲みます。勘定を3万円で請求してほしいとマスターにお願いします。水商売ですから、それぐらいの金額になるのは珍しくありません。

クレジットカード会社が不審に感じるもともないでしょう。マスターと飲み客の間での交渉で実際のお勘定は5千円だったとしましょう。すると残りの2万5千円は現金で手渡せます。

こんな感じで少しだけ手数料を払うことによって応じてくれるお店は多かったのです。まさしくクレジットカード現金化の発想と同じです。水商売の店舗にはクレジットカードから利用代金が支払われます。飲み客も現金の工面ができました。後日、クレジットカード会社からの請求が来て支払いをすれば済むだけの話です。

すごく単純で原始的。
ですがクレジットカード現金化でのベースになっているノウハウはここにあります。近頃では水商売で行われていたアンダーグラウンドな現金化は少なくなっているようです。

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